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YSP-5600(YAMAHA)のレビューと価格【使ってみての感想も】

YSP-5600(YAMAHA)のレビュー

こんにちは!

本日のテーマは、YSP-5600(YAMAHA)のレビューと価格【使ってみての感想も】です。

サウンドバーを考えている人
サウンドバーを考えている人
サウンドバーってたくさんあるけど、どれが良いんだろう。

長く使うから、それなりに良いものを考えたいな。

おとけい
おとけい
それなりの買い物になるので、絶対外したくはないですね。

今回は僕も今年(2020年)の年明けに購入して使っている「YSP-5600(YAMAHA)」について、レビューをご紹介しています。

この記事ではこんな疑問にお答えします!

本記事の内容!

  • YSP-5600(YAMAHA)のレビュー
  • YSP-5600(YAMAHA)のメリット・デメリット
  • YSP-5600(YAMAHA)のまとめ

本記事は下記のような人に読んで頂けたらと思います。

・サウンドバーの購入を検討している

・YSP-5600(YAMAHA)が気になっている

・YSP-5600(YAMAHA)実際に使ってみてどうかが気になる

僕も「サウンドバー」の購入を検討して、半年ほどたくさんの家電量販店を周り、実際の音を聴いて「YSP-5600(YAMAHA)」を購入しました。

現在この機種はもう生産が限られており、市場では中々手に入らなくなってきています。

少しでも購入を検討されている方の参考になれば嬉しいです!

本記事の信頼性!

この記事を書いている僕はこんな経歴です!

  1. 音楽活動歴20年、現在もDTMで作曲等「楽曲制作」をしています
  2. プロの方と一緒のステージで演奏、レコーディング経験も有り

ここでは「実際に使ってみたリアルな情報」を記載していきます。

 

YSP-5600(YAMAHA)のレビュー

YSP-5600(YAMAHA)のレビュー

YSP-5600(YAMAHA)を使ってみた結果、結論「めちゃめちゃ良い」です!

僕もサウンドバーの購入を検討して、趣味で音楽をやっていることもあり、どうせ買うならしっかりと「本当に良い音」のものが欲しいと考えていました。

半年かけて量販店を周り、BOSE、SONY、Panasonic、、多々名を連ねる有名メーカーから多くの価格帯の製品を調べては音を聴き、調べては音を聴きを繰り返し、行きついたのがこの製品です。

満足度
デザイン
高音の質
低音の質
機能性

僕はメーカーに特にだわりはありません。

たくさんの機種を調べ、実際に音を聴いて比較し、最終的に購入して使ってみて、やっぱり良かったのでおすすめします。

ちなみに僕は「壁掛け」して使っているのですが、こんな感じです。

すっきりしていて、かなり満足しています。

続きまして、メリット・デメリットをご紹介します。

YSP-5600のメリット

YSP-5600のメリット

メリット①家にいながら映画館のような圧倒的な臨場感
メリット②音楽、映画といったジャンルに合わせた音響設定が選べる
メリット③Wi-Fi、Bluetooth対応。音楽スピーカーとしても活用できる

順番にみていきましょう!

メリット①家にいながら映画館のような圧倒的な臨場感

何といっても「音質が桁違いに凄い」です。

言葉で音の良さを表現することは中々難しいのですが、他のサウンドバーと比較して、群を抜いています。

例えば「どんなに音に興味がない人でも、違いが明確にわかるレベル」ですね。

下記の通り3Dサラウンドはもちろん搭載!

3Dサラウンドフォーマットとして注目を集めるDolby Atmos®に、一体型サウンドバータイプのホームシアターシステムとして世界で初めて対応しました。

さらにDTS:X™にも対応し、3Dサラウンドの醍醐味である雷鳴などの環境音もリアルに再現します。

参考:YAMAHA

更に「総数46個のスピーカー」が音を各方面に放出し、絶妙バランスで音を際立たせてくれます。最大「7.1.2ch」というところも驚異的です。

映画などを観ていると、左右はもちろん、雨の音が天井から聴こえてくるんですね。

正直初め体感した時は、びっくりしました。

壁などの反射を利用して、実現しているんですね。

イメージ図は下記の通りです。

日本の技術も本当に進化していますね。

事前に良く座る位置に付属マイクで計測し、一番良い音で聞こえるように自動調整してくれます。

ただのテレビニュースさえ驚異の音質になり、「そこまで立体になるのか。。」といい意味で驚きました。笑
テレビのスピーカーと切り替えて比較すると、次元が違い過ぎてもうこのスピーカー無しでは音聞けないです。

メリット②音楽、映画といったジャンルに合わせた音響設定が選べる

付属のリモコンから、「映画」用、「音楽」用、「ゲーム」用などまたそれぞれに細分化されたモードが「10種類」設定されています。

音楽であれば、クラシック、ライブ、PVなど。

特に映画モードは立体間がリアルに再現されており、360度からの音の鳴りを体感することができます。

僕はテレビで「YouTube」や「Amazon prime」を利用することが多いですが、この機能は本当に便利です。

メリット③Wi-Fi、Bluetooth対応。音楽スピーカーとしても活用できる

Wi-Fi、Bluetooth対応。音楽スピーカーとしてもその場で切り替えができ、高音質で聴くことが出来ます。

「Spotify」なども対応。

スマホアプリで自由に操作できるので、タップ一つで切り替え可能です。

YSP-5600のデメリット

YSP-5600のデメリット

デメリット①筐体が少し大きい(少し重い)
デメリット②値段が少し高い

みていきましょう。

デメリット①筐体が少し大きい(少し重い)

ハイエンド高性能モデルだけあって、筐体が他のサウンドバーと比べて大きく、少し重いです。

僕は壁掛けしてしまっているので、見た目や重さはほぼ気になっていませんが、スタイリッシュさを重視される方は「合う」「合わない」があるかもしれません。

デメリット②値段が少し高い

こちらもハイエンドモデルであるが故ですね。

サウンドバーの価格帯としては、通常2万~8万前後の製品が多いですが、本製品は15万~20万の価格帯です。

ただ僕は実際に使ってみて、それだけの音質は確実にあると思っているので、本当に買ってよかったと思っていいます。

まとめ

まとめます!

結論、「とてもいいスピーカー」なので、購入を検討している方は是非考えてみてください。

費用はそれなりなので、無理する必要はありませんが、実際に使ってみて本当に良い製品だったので前向きに考えてみてください。

ちなみに壁掛けする方は別売りの専用金具が必要です。

下記ご参考までに!

壁掛け金具については、品名が違う機種名でていますが、この金具が YSP-5600にも対応しています。

YSP-5600(YAMAHA)のレビューと価格【使ってみての感想も】いかがでしたでしょうか?

ちなみにどうしても価格が気になる方は、下記記事も参考にしてみてください。
YSP-2700という機種で、コストメリットもあり、こちらもおすすめです。

 

ではまた!

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