便利ツール

UK6300PJF(LG)のレビューと価格【使ってみての感想も】

UK6300PJF(LG)のレビューと価格【使ってみての感想も】

こんにちは!

本日のテーマは、UK6300PJF(LG)のレビューと価格【使ってみての感想も】です。

4Kテレビを考えている人
4Kテレビを考えている人
4Kテレビの購入を検討してるけど、どれがいいんだろう。

あまり高くない製品がいいけど、種類が多すぎて選べないな。

おとけい
おとけい
せっかく買うならいいテレビを選びたいですよね。

僕は[LG]UK6300PJFという製品を実際に買って使ってみたので、良いところも悪いところをレビューします。

この記事ではこんな疑問にお答えします!

本記事の内容!

UK6300PJF(LG)のレビュー

UK6300PJF(LG)のメリット・デメリット

UK6300PJF(LG)のまとめ

本記事は下記のような人に読んで頂けたらと思います。

・4Kテレビの購入を検討している

・UK6300PJF(LG)が気になっている

・UK6300PJF(LG)実際に使ってみてどうかが気になる

僕も「4K」の購入を検討して、たくさんのメーカーのテレビを家電量販店でみて回りました。性能や価格のバランスを考え、LGの「UK6300PJF」を購入しました。

もう「1年以上」使用していますので、実際に使ってみた感想をお伝え出来ればと思います。

少しでも購入を検討されている方の参考になれば嬉しいです!

本記事の信頼性!

この記事を書いている僕はこんな経歴です!

  1. [LG]UK6300PJFを1年以上使用

元々はSONYの4Kテレビを使っており、買い替えました。笑

ここでは「実際に使ってみたリアルな情報」を記載していきます。

UK6300PJF(LG)のレビュー

UK6300PJF(LG)のレビュー

UK6300PJF(LG)を使ってみた結果、結論「4K・大画面でありながらも、とてもコストメリットがあるテレビ」です!

僕は元々SONYのテレビを使っていたのですが、より大画面(55インチくらい)で4K、また「YouTube」や「Amazon prime」がコンテンツとしてテレビに搭載されていることを基準に探し始めました。

そして何より、「コストを極力抑えたい!」ということも重要な条件として、色んなテレビを大捜索。

3か月かけて量販店を周り、たくさんのメーカーと多くの製品を比べてきました。

コスパ最強だと感じたのがUK6300PJF(LG)です。

満足度
デザイン
映像の質
音の質
価格

ちなみに僕の記事では結果的にLGの製品を紹介していますが、特にメーカーにこだわりがあるわけではありません。

たくさんの機種を調べ、実際に映像や音を聴いて比較し、最終的に購入して使ってみて、やっぱり良かったのでおすすめします。

ちなみにUK6300PJFシリーズでは、43、49、55、65インチの4パターンがあります。

僕は55インチのものを購入したのですが、55インチ新品で6万円台で購入しました。

最初はなんとなく国産の製品をメインにみていたのですが、やはり価格が高かったです。。

55インチの4Kテレビで探すと、だいたい12万~20万の価格帯、「ちょっと高いな」と思っていた矢先に本製品を見つけました。

探していた当時(2019年頃)は正直価格差はあるけれど、機能にほとんど差がなかったんですね。

ちなみにLGは世界テレビシェア3位以内に入る大手メーカーです。

口コミも諸々ありますね。

メリット・デメリットをご紹介します。

UK6300PJF(LG)のメリット

UK6300PJF(LG)のメリット
  • メリット①とにかく画質が良い!
  • メリット②立体音響スピーカーで臨場感のある音。
  • メリット③Bluetooth搭載なので配線が邪魔にならない。
  • メリット④リモコンひとつでYouTubeやU-NEXT視聴可能

順番にみていきましょう!

メリット①とにかく画質が良い!

家のリビングで観るとちょっとしたホームシアターのような「とても良い画質」です。

僕は4Kから4Kのテレビに買い替えたのですが、同じ4Kでも全然違いました。

IPSパネルが使用されているので高視野角、LG独自の「Active HDR」というシーンごとに最適な明暗や色彩へと調整する技術が使われていることが大きいみたいです。

ちなみにIPSパネルとは、ざっくり「画面に対して急な角度でも、しっかり画面を見ることが出来るパネル」です。

比較されるパネルとしてVAパネルいうものがあるのですが、VAパネルでは基本画面の前面から見ないとテレビ画面しっかり見えず、斜めから見ると黒く見えてしまいます。

通常IPSパネルは高視野角な機能から価格が高い傾向にあるのですが、本製品ではかなりコストを抑えてくれている特徴があります。

またコントラストや明るさなど、細かく調整できるところも利点です。

メリット②立体音響スピーカーで臨場感のある音。

テレビスピーカーにもかかわらず、高音質のスピーカーがついています。

体感だとミニ映画館にいるような気分です。

DTS Virtual:Xという技術を組み込んでいることから、リアルな音が再現できるようになっているんですね。

「DTS VIRTUAL:X」は、DTSの最新ポストプロセッシング技術。サウンドバーやAVアンプによる5.1chスピーカーシステムなど、天井に設置するトップスピーカーや天井に音を反射させるイネーブルドスピーカーを持たない機器や環境において、高さ方向の音を再現するイマーシブオーディオを実現する。ポストプロセッシングの名が示すとおり、入力された信号に対して機器側で処理を行いイマーシブオーディオを実現する、いわゆるバーチャルサラウンドの一種と言える。なお、現時点で正式発表されておらず、来年1月開催のCESにて本格的なデモを実施予定とのこと。詳細もここで発表されるという。

参考:音元出版

音の方向性を仮想で作りこみ、調整することで、バーチャルサラウンドを実現。

更に音にこだわる方は、出来れば「サウンドバー」とセットで使用することをおすすめします。

テレビ本体の音だけでも十分な良い音ですが、映画や音楽なども楽しむ場合は、サウンドバーと組み合わせることで更に臨場感が増します。

サウンドバーについては下記記事をご覧ください。

YSP-2700(YAMAHA)のレビューと価格【使ってみての感想も】
YSP-2700(YAMAHA)のレビューと価格【使ってみての感想も】YSP-2700のレビューを知りたいですか? 本記事では実際に購入して、使ってみた感想を載せています。 本記事を読むことで、メリット・デメリットが分かります。...

メリット③Bluetooth搭載なので配線が邪魔にならない。

メリット③Bluetooth搭載なので配線が邪魔にならない。

左側がBluetooth対応パターンです。

Bluetoothが搭載されているので、配線が無くすっきりします。

テレビを置く場所はやはり目に付きやすいので、配線回りはきれいにしたいですよね。

メリット④リモコンひとつでYouTubeやU-NEXT視聴可能

メリット④リモコンひとつでYouTubeやU-NEXT視聴可能

実際のコンテンツ画面です。

テレビに多くの動画コンテンツが基からに入っているので、そのまま視聴することが出来ます。

(コンテンツによっては登録が必要です)

僕はYouTubeはもちろん、映画なども動画コンテンツで視聴してるので、とても助かる機能です。

またWEB検索や色んなアプリケーションをダウンロードできるようになっていて、使い方によっては「大きなスマートフォン」のような感覚ですね。

UK6300PJF(LG)のデメリット

UK6300PJF(LG)のデメリット
  • デメリット①画質を細かく調整できるため、設定が少し大変
  • デメリット②動画コンテンツでたまに音声ラグがある

みていきましょう。

デメリット①画質を細かく調整できるため、設定が少し大変

機能が多くついているが故のデメリットですね。

画面の明るさやコントラストが合わないなと感じた時、自分にちょうど良い画質に設定するのが、少し大変です。

ただLGテレビを使用しているユーザーは多いため、お勧めの設定はたくさんWEB上に載っています。

下記はアーリーテックスさんの、ご参考お勧め設定。とても参考になる情報です。

LGの4K HDRテレビのおすすめ映像・画質設定!UK6300シリーズ
「テレビ番組・一般動画」の設定について見ていきます。

これは、地デジ・BSや、YouTubeなどの一般動画に最適化した設定になります。

映像モード… 「標準」(HDR映像モードも「標準」)
バックライト… ちょうどいい明るさに設定する ※映像省エネ設定をオフにすると変更可能
コントラスト … 95 (HDRは「100」)
明るさ… 50
シャープネス… 25
色の濃さ … 65
色合い … 0
色温度 … 0
詳細設定
ダイナミックコントラスト… オフ
ダイナミックトーンマッピング … オフ
ダイナミックカラー … オフ
色補正 … 0、0、0
色域 … 自動
超解像度 … 弱
ガンマ … 中
映像オプション
ピクチャーノイズリダクション … 自動
MPEGノイズリダクション … 自動
黒レベル … 低
リアルシネマ … オン
アイケア … オフ
TruMotion … オフ

参考:アーリーテックス

細かく設定できる反面、こだわるときりがないですね。

僕も購入当初、とても画質にこだわりずっといじくって試してました。笑

デメリット②動画コンテンツでたまに音声ラグがある

実際につかってみて分かったのですが、ごくたまに動画コンテンツで音声のラグが出ることがありました。

僕のテレビだけかもしれませんが。

なおサポートに問い合わせたところ、この現象に対して、ちゃんと改善する機能も備わっていました。

AVシンクの設定をオンにすることで、改善出来るとのこと。

早速試して、ほぼほぼ改善することが出来ました。

まとめ

まとめ

まとめます!

結論、「コスパが良いのに、高性能な多機能テレビ」なので、購入を検討している方は是非考えてみてください。

LGは世界で最も使われいているメーカーなので、サポートもしっかりしていました。

実際に使ってみて本当に良い製品だったので前向きに考えてみてください。

UK6300PJF(LG)のレビューと価格【使ってみての感想も】いかがでしたでしょうか?

僕はコスパ含め良いテレビだと思いました。あなたの観点でも是非考えてみてください。

ではまた!

YSP-5600(YAMAHA)のレビュー
YSP-5600(YAMAHA)のレビューと価格【使ってみての感想も】YSP-5600のレビュー記事です。実際に使ってみての感想、またメリット・デメリットも記載しています。...