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YSP-2700(YAMAHA)のレビューと価格【使ってみての感想も】

YSP-2700(YAMAHA)のレビューと価格【使ってみての感想も】

こんにちは!

本日のテーマは、YSP-2700(YAMAHA)のレビューと価格【使ってみての感想も】です。

サウンドバーを考えている人
サウンドバーを考えている人
サウンドバー種類が多すぎて選べない。

どれが一番良いんだろう?

おとけい
おとけい
せっかく買うならいい製品を選びたいですよね。

本日YSP-2700という製品をレビューします。

この記事ではこんな疑問にお答えします!

本記事の内容!

  • YSP-2700(YAMAHA)のレビュー
  • YSP-2700(YAMAHA)のメリット・デメリット
  • YSP-2700(YAMAHA)のまとめ

本記事は下記のような人に読んで頂けたらと思います。

・サウンドバーの購入を検討している

・YSP-2700(YAMAHA)が気になっている

・YSP-2700(YAMAHA)実際に使ってみてどうかが気になる

僕も「サウンドバー」の購入を検討して、たくさんの家電量販店を周り、実際の音を聴いて「YSP-2700(YAMAHA)」を購入しました。

ちなみにYSP-5600(YAMAHA)も購入して、レビューを書いていますので、ぜひそちらの記事もご覧ください。

YSP-5600(YAMAHA)のレビュー
YSP-5600(YAMAHA)のレビューと価格【使ってみての感想も】YSP-5600のレビュー記事です。実際に使ってみての感想、またメリット・デメリットも記載しています。...

少しでも購入を検討されている方の参考になれば嬉しいです!

本記事の信頼性!

この記事を書いている僕はこんな経歴です!

  1. 音楽活動歴20年、現在もDTMで作曲等「楽曲制作」をしています
  2. プロの方と一緒のステージで演奏、レコーディング経験も有り

ここでは「実際に使ってみたリアルな情報」を記載していきます。

 

YSP-2700(YAMAHA)のレビュー

YSP-2700(YAMAHA)のレビュー

YSP-2700(YAMAHA)を使ってみた結果、結論「音のバランスが良くとても良い」です!

僕もサウンドバーの購入を検討していて、趣味で音楽をやっていることもあり、音にこだわりつつ、ただハイエンドまでいかない価格の製品を探していました。

半年かけて量販店を周り、たくさんのメーカーと多くの製品を聴き比べてきました。

コスパ最強だと感じたのがこの製品です。

(結局YSP-5600と、どちらも買ってしまいましたが)

満足度
デザイン
高音の質
低音の質
機能性

僕の記事では結果的にYAMAHAの製品を紹介していますが、特にメーカーにこだわりがあるわけではありません。

たくさんの機種を調べ、実際に音を聴いて比較し、最終的に購入して使ってみて、やっぱり良かったのでおすすめします。

開けてみました!

YSP-2700

とても高級感あります!

メリット・デメリットをご紹介します。

YSP-2700のメリット

YSP-2700のメリット

メリット①家のリビングで十分な音質と臨場感
メリット②デザイン性に優れ、高温と低音のバランスが良い
メリット③Wi-Fi、Bluetooth対応。音楽スピーカーとしても活用できる

順番にみていきましょう!

メリット①家のリビングで十分な音質と臨場感

テレビに接続し、家のリビングで聴く分には「とても良い音質」です。

個人的には10万をこえても良いレベルの音質だと思いますが、本記事を書いている2020年7月時点では8万円前後の価格帯です。

量販店で、同価格帯の他メーカーさんの機種と聞き比べたのですが、圧倒的にYSP-2700の方が音が良かったです。

比較したのは「バーチャルサラウンド」で音を作るタイプだったですが、YSP-2700は「壁の反射を利用した音作り」なので、変に人工的な音がしないのがグッドですね。

下記YAMAHAの反射による音作り詳細です。

ヤマハ独自の「デジタル・サウンド・プロジェクター技術(YSP)」により、バータイプのセンターユニットに16個搭載した2.8cm口径スピーカーの音をビーム化させて音を壁に反射させることで実際に壁から音が聴こえ、自然でリアルなサラウンド環境を実現します。

筐体に合わせて最適化した内部設計や専用チューニングを施し、伸びのある上質な高域とクリアで深みのある中域、より抜けの良い音質にしています。また、パワードサブウーファーを採用し、より量感のある豊かな低音再生が可能です。

サラウンド再生は、映画・音楽・スポーツなどコンテンツに合わせて最適な音場を創るヤマハ独自の「シネマDSP(10モード)」を搭載し、ホームエンターテインメントの臨場感を格段にアップします。さらに、設置する室内の形状などに合わせて、ベストな視聴環境をフルオートで設定できる音響測定・最適化技術「インテリビーム」を搭載。

付属のマイクを使って約3分間の測定をするだけで、ビーム角度・音量・音質などを各チャンネルごとに自動で設定でき、左右の音の位置バランスも自動的に補正可能なので、自然な定位感が簡単に得られます。

参考:YAMAHA

更に「総数16個のスピーカー」が音を各方面に放出し、ちょうど良い音で際立たせてくれます。最大「7.1ch」というところも良いですね。

360度各方位から音が飛んできます。

YSP-5600のように天井からの音はありませんが、音質を楽しむのであれば十分良い音です。

イメージ図は下記の通りです。

YSP-2700

事前に良く座る位置に付属マイクで音の計測をし(インテリビーム)、一番良い音で聞こえるように自動調整してくれます。

メリット②デザイン性に優れ、高温と低音のバランスが良い

サウンドバーとして、とてもスリムなタイプです。

また別ユニットでサブウーファーが付属しており、無線接続で自動に電源が立ち上がる仕組みになっています。

このサブウーファーがあることで、高音、低音のバランスが上手く調整出来、とても迫力のある音になります。

また本体は高さ51㎜、テレビと本体はHDMIのケーブルを一本つなぐだけで接続が出来ます。

ケーブル取りまわしの煩わしさがないので、利便性が良いですね。

メリット③Wi-Fi、Bluetooth対応。音楽スピーカーとしても活用できる

Wi-Fi、Bluetooth対応。音楽スピーカーとしてもその場で切り替えができ、高音質で聴くことが出来ます。

「Spotify」「radiko」なども対応。

「MusicCast」という高性能スマホアプリで自由に操作できるので、タップ一つで切り替え可能です。

YSP-2700のデメリット

YSP-2700のデメリット

デメリット①筐体が二つに分かれる(本体+サブウーファー)
デメリット②電源ON時少しだけテレビ同期するためのラグがある

みていきましょう。

デメリット①筐体が二つに分かれる(本体+サブウーファー)

低音の迫力を増すことが出来るサブウーファーですが、筐体でみると本体と二つになるので、置き場所をよりスタイリッシュに見せたいのであれば考える必要があります。

縦置き、横置き両方対応可能なので、上手く配置する必要があります。

デメリット②電源ON時少しだけテレビ同期するためのラグがある

テレビを電源ONにした後、同期して本体の電源がONになるまで数秒だけラグがでることがあります。

僕はあまり気になりませんでしたが、もし気にされる方は考慮した方がよいでしょう。

まとめ

YSP-2700

まとめます!

結論、「コスパが良くバランスの良いスピーカー」なので、購入を検討している方は是非考えてみてください。

価格もめちゃめちゃ安い訳ではありませんが、性能を考えると、とても「機能・音質」は充実しています。

実際に使ってみて本当に良い製品だったので前向きに考えてみてください。

YSP-2700(YAMAHA)のレビューと価格【使ってみての感想も】いかがでしたでしょうか?

本日はここまでです。

ではまた!

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