IT業界・転職

IT企業の働き方改革【テレワーク・フレックスの実態について解説】

IT企業の働き方改革【テレワーク・フレックスの実態について解説】

こんにちは!オトケイです。

ここ数年「働き方改革」という言葉を良く聞くようになりました。

IT転職を考えている人
IT転職を考えている人
働き方改革って何?

テレワークやフレックスって良く聞くけど、どんな制度かよく分からない。この制度ある会社の方が良いのかな?

おとけい
おとけい
難しそうに聞こえますが、とても便利な会社の制度です!

分かりやすく説明しますね。

この記事ではこんな疑問にお答えします!

本記事の内容!

・働き方改革について知りたい!

・テレワークやフレックスって何??

IT企業で約10年働いてきた経験を基に、今後就職・転職を考えている方へ、分かりやすく解説していきます。

本記事の信頼性!

この記事を書いている僕はこんな経歴です!

  1. IT上場商社で営業を約10年経験
  2. メーカーへも数年常駐し、幅広い視点で業務
  3. 100社以上のIT関連会社と一緒にビジネス(協業)

完全に未経験からこの業界に入り、見えてくるものも増えてきました。

今業界にいるからこそ言える、「経験に基づいたリアルな情報」を記載していきます。

働き方改革について知りたい!

こちらまず結論から!

働き方改革:多様な働き方を推進する取り組み

なんじゃいって感じですね。

まず背景として、最近の日本では長時間の残業や過労死、また正社員とそれ以外の人との待遇差などが問題になっています。

また出生率も低下しており、人(労働者)も少なくなっていることから労働環境を変えていく必要があるという考えですね。

過労死が増え出生が減る、これ国としてはかなりまずい状況ですよね。
そこで働き方を、労働者にとって働きやすいように変えてこう!となったわけです。

具体的には下記3つの施策ですね。

労働時間の長時間の是正

→残業だめ。取り締まるよ。

正規・非正規の不合理格差の解消

→正社員じゃない人も、それなりに公正な待遇にするよ。

柔軟な働き方の実現

→場所を選ばず、時間も柔軟に働けるようにしよう。(テレワーク・フレックス)

ここでテレワーク・フレックスという考え方が出てくるんですね。

次の章で詳しく解説します。

テレワークやフレックスって何??

テレワークやフレックスって何??

テレワーク・フレックスとは、時間や場所にとらわれず、柔軟に働ける制度です。

それぞれ見ていきましょう!

テレワーク

場所を選ばずに、家やサテライトオフィス(会社が契約する貸会議室みたいなイメージ)で仕事ができる制度です。

つまり会社行く必要がないということですね。

基本は電話でのやり取りや資料作成がメイン、またPC越しにWEB会議することもあるかと思います。

フレックス

通常の会社は始業9時、終業17時といったように開始終了時間が決まっていますが、総労働時間で管理する就業制度です。

コアタイム(必ず業務しなさいよという時間)があり、それ以外は柔軟に開始、終業を設定できます。

例えばコアタイムが11時~14時の場合、極端な話11時~14時まで働けばOKです!

ただ月の労働時間は決められているため、他の日でその分取り戻すというイメージですね。

今までは全員時間が決められていた就業形態が、個人の都合に合わせた時間で、仕事できるようになったということです。

要点まとめ

働き方改革とは労働者が働きやすくなるように実施する取組み

テレワークとは場所を選ばずに仕事ができる制度

フレックスとは個人個人が都合に合わせて開始~終業を選択できる制度

ただしこの制度はまだ導入できていない企業も多いです。
IT企業は比較的導入済みの会社は多い傾向ですが、検討している企業が導入しているかどうか、是非確認頂くことをおすすめします!

これらの制度が有るのと無いのでは、全然働きやすさが変わってきます!

本日はここまでです。

ではまた!