IT業界・転職

【保存版】ITでそこそこ良い給料を貰える楽な仕事は2つだけ【厳選】

【保存版】ITでそこそこ良い給料を貰える楽な仕事は2つだけ【厳選】
ITで楽な仕事が知りたい人
ITで楽な仕事が知りたい人

IT業界興味あるけど忙しそうだな

今が忙しいから、出来れば楽な仕事がしたい

おすすめな楽な仕事があれば知りたいな

おとけい
おとけい

IT業界では、仕事によって大変さが大きく変わります。

この記事ではそんな疑問にお答えします!

本記事の内容!

  • IT業界で楽な仕事とは?
  • 楽な仕事は自分の価値観で変わる
  • 楽な仕事を選ぶメリット、デメリット
  • 同じ仕事でも会社によって大変さは違う
  • まとめ:自分にとっての楽を決めよう

本記事の信頼性!

この記事を書いている僕は、未経験からIT企業へ転職し、9年程働いてます。

長くIT業界で仕事をしてきた中で、楽な仕事、大変な仕事が分かるようになりました。

本記事では僕の経験から、IT業界での「楽な仕事」について解説します。

ここでは「経験に基づいたリアルな情報」を記載していきます。

【IT業界で高待遇を探している方へ】
複数の転職サイトを確認していたところ、実は9月以降もテレワークやリモートワークで仕事をしやすいIT業界の求人が多く出ています。

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IT業界で楽な仕事とは?

IT業界で楽な仕事とは?

楽な傾向がある仕事は下記。

  • 社内エンジニア
  • 社内管理部門

お客さんと直接かかわらない、社内運用部門です。

  1. 社内内部統制が一番取れている
  2. 多くの場合数値目標がない
  3. ミスをしてもお客さんに直接迷惑をかけることはない

社内エンジニア

社内のシステムやネットワークを管理するエンジニアです。

社員が安定して業務が出来るように支える、縁の下の力もちの存在。

また社員がより不便なく効率的に働けるように、最新に技術も取り入れながら会社を盛り上げます。

障害やトラブルがなければ、基本はあまり残業もなく働きやすい仕事といえますね。

なくてはならない業務ですが、目立ちにくい業務でもあるため、社内でおおっぴらに評価される機会は少なくなります。

社内管理部門

総務の一部部門や、間接部門が比較的楽な仕事に該当します。

基本は社内エンジニアと同様、社内の業務環境をより良くする仕事ですね。

例えば事務用品が尽きないように整えたり、新しくデスクやイスを購入する場合、事務所のフリーアドレス化(自由席化)などのプロジェクトがあった場合に、対応します。

社内事務業務が多いため、大きく体力を消費するような仕事もなく、比較的楽な場合が多いです。

楽な仕事は自分の価値観で変わる

楽な仕事は自分の価値観で変わる

楽な仕事は、あなたの価値感で決まります。

何故なら人によって、楽と感じる要素が違うから。

例えば、純粋に仕事の身体的な疲労が少ないことを楽に感じる人もいれば、ある程度動いていないと逆に疲れる人もいます。

先に上げた二つの仕事を楽な仕事と選んだ理由は、比較的自分で自由に仕事量を決めることが出来るからです。

動きたくなければ動かない働き方をしても成立しますし、自分から動くことでももちろん成立します。

まずはあなたにとって楽と判断する基準が何か、を一度考えてみてください。

楽な仕事を選ぶメリット

楽な仕事を選ぶメリット

楽な仕事のメリットは下記のとおりです。

  • 基本は定時に帰れる
  • 他の仕事と比べて個人の自由度が高い
  • 疲れる仕事は少ない

上記メリットから、精神的に楽なことが多いですね。

①基本は定時に帰れる

基本残業になることはありません。

近年特に残業は悪だという社会の風潮もあり、多くの会社は残業をなくすよう働きかけています。

社内管理部門や社内システムのエンジニアは特に会社からの管理がききやすいため、何も無ければ定時で帰らされることがほぼ定時になる理由ですね。

社内エンジニアであれば社内システムの大幅な切替え、管理部門であれば社内レイアウトの大幅な刷新の際、残業及び休日出勤がでるかもしれません。

(5年に1度くらいだと思います)

②他の仕事と比べて個人の自由度が高い

自分で仕事の量のコントロールが比較的しやすいです。

なぜなら基本社内からのリクエストがない時間帯は、自分で何をするかを考えて行動することがメインになるから。

僕の会社でも、自分でどんどん仕事を見つけてやる人もいれば、WEBを眺めている人もいますね。

営業や対顧客SEの場合は目標で数字が設定されていることも多いですが、社内担当部門の場合は数値目標の設定がしにくいため、個人の自由度が高いと言えます。

③疲れる仕事は少ない

社内エンジニアも管理部門も、基本はオフィスワークなので、肉体労働は少ないことが特徴です。

労働時間も長くはならないので、身体的な疲れは少ない仕事といえるでしょう。

楽な仕事を選ぶデメリット

楽な仕事を選ぶデメリット

デメリットはこちら。

  • 社内から評価されづらい
  • 将来のキャリアプランが描きにくい

周りから頑張りが見えにくいことが特徴ですね。

①社内から評価されづらい

社内から見えにくい仕事が多いため、評価はされづらいです。

仕事の実績をアピールするには、なにかしら現状の業務を更に発展させるアクションが必要になりますね。

僕の会社や、関連会社だと、

社内システムをより大幅に刷新した(WEB会議システムの導入、期間システムリニューアルなど)

社内業務環境を、カフェテリア風に刷新した

などなど。

ただ、個人的には特に評価を気にしない方には最高だと思います。

②将来のキャリアプランが描きにくい

確固たるキャリアプランを自分の中に描いていないと、将来の輪郭がぼやけやすいです。

仕事がルーチン化しやすいからですね。

  • 自分が今の仕事でどうスキルアップしたいか
  • 5年後、10年後にどうなっていたいか

をしっかり持っておかないと、時間だけがすぎていきます。

同じ仕事でも会社によって大変さが違う話

同じ仕事でも会社によって大変さが違う話

同じ仕事でも、会社によって大変さは違います。

社内で使っているシステムやルール、また各仕事に割く人の多さも違うからですね。

実際に僕は4つの会社で働いてきましたが、同じ管理部門の部署でも、毎日暇そうにしている会社もあれば、人が少ないため忙しそうな会社もありました。

(もちろん傾向としては楽なことが多いですけどね)

会社の社内部門が実際どれだけの忙しさかを測るには、転職会議が便利です。

実際に自分が気にしてる会社で働いている社員の年収や忙しさ、また人間関係など裏の部分もコメントされています。

僕も今の会社に入る前は良く利用して、結果的に転職後のギャップが少なかったです。

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まとめ:自分にとっての楽を決めよう

まとめ:自分にとっての楽を決めよう

まずはあなたにとっての「楽」とは何か、を決めましょう。

自分の中の基準が確立してないと、結局同じ楽でも自分が満足できないからです。

どうせ働くなら、楽な方がよいに決まってますよね。

正直僕は出世や他人の評価よりも、自分が精神的に楽で、しっかり自分の時間を確保できることが最重要だと思います。

仕事をする時間は、普通に考えればめちゃ長いです。

自分にとって少しでも楽に、消耗しない選択をしましょうね。

ではよいワークライフを!

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